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吉野桧フローリング

当社でオリジナル製作、販売している吉野桧フローリングの紹介です。
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 現地で採取した、純粋な吉野桧を原材料として、乾燥を充分に施した後、厳選した素材を自社にて専用加工機械(モルダー)により一貫製作しております。
 触れた際の、「
柔らかからず、硬からず、冷たからず、熱からず」といった絶妙な感触や、同じ物が二つと無い飽きの来ない木目の美しさ。ふとした時に感じる桧独特の香りなど、天然素材ならではの高級感を味わえる、一番身近な建材です。
 また、やはり天然素材であるため、健康や環境にまったく無害であり、これからの時代の
エコマテリアルであると言えます。

 製造時も施工時も、まったく科学合成工程がない完全天然素材のため、使用された家屋を取り壊して廃棄処分する際に焼却してもダイオキシンなどの有害物質を排出することが、ほぼありません。
吉野桧フローリング施工例写真 (重たいです!)

◆当社の桧フローリング既製品

・実(さね)部分の凹凸をはめ合わす事により一枚一枚の歪みや反りを抑え合い、隙間や段差を確実に無くして施工することができます。
表面の角には極細の糸面取りを施し、触れたときに、とげとげしさを感じたり、つまずきが無いようにしてあります。
・裏面に溝を入れることにより、湿気や気温の変化による「反り返し」や「割れ」を抑制しています。
製造機モルダーにより、プレナー仕上げしてあるため、製造時のままでも化粧面として充分使用できます。
 当社の桧フローリング既製品寸法は、働き巾 110mm 厚み 17.3mm で、仕上げています。 尚、この寸法は、一般的なフローリングより 15%〜20%厚くなっています。 ※厚み15oでも対応できるよう同じ単価で製作しておりますのでご相談ください。
厚み  フローリングを製造する場合、材料費(木材量)が少なく、加工費用の割合が多くなってしまいますので、床に使う場合なら強度や耐久性を考慮に入れると、「同じ単価ならば厚みがあればあるほどお買い得!」と、当社では考え、その他一般のフローリングより厚い17.3oという規格になりました。 (※同単価で厚み15oにも対応できます。)
 巾が広くなると材料木材コストが高くなり、狭くなると一坪あたりの加工コストが高くなることになります。  そこで、私達が製造する際と大工さんが施工する際と施主様に使用していただく際に、最も扱いやすくてコストを抑えられる妥当な寸法110o巾とさせていただきました。

◆桧フローリングの仕上げ加工

 桧パネリングを製造した時点で、すでに化粧面にはモルダーによりプレナー(カンナ)仕上げが施されていますが、施工時の用途に合わせれるよう、さらに二種類の仕上げ加工をお客様の意向で施し、お届けすることができます。 
 施工する場所によって、化粧性を高くしたいと希望される場合、例えば、玄関ホールや客間の人目につきやすい場所などに、超カンナ仕上げやサンダー仕上げを施した物を用いると、確実に美しさが増すので効果的です。(※別途料金となります。
超仕上げ」 と 「サンダー仕上げ」の詳細ページへ → ”仕上げ加工”

◆オーダーメイドフローリング・パネリングについて

 ご希望の寸法形状のフローリング・パネリングを、ご相談の上、製作いたします。
オーダーメイドについての詳細ページへ → ”オーダーメイドフローリング・パネリング”

 吉野桧フローリングはどうやって施工するの?
施工方法をできるだけ解りやすく解説してみました!
吉野杉・吉野桧フローリングの施工方法

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吉野中央木材株式会社 TEL 07463−2−2181 FAX 07463−2−2863
〒639-3118 奈良県吉野郡吉野町橋屋57
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